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【エバーグリーン新作】フラッターギズモは釣れる?小さいのに見つけさせて食わせる注目ルアー

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エバーグリーンのFACTシリーズから登場した**「フラッターギズモ」は、全長3.8cm**の小型ボディながら、単なる食わせ系では終わらない注目ルアーです。メーカーは「水中を漂い、這いずり回る」「喰わせの常識を破壊する新種生命体」と案内しており、見た目の生命感に加えて、ラバーの揺れとウイングアクションでしっかり存在感を出せる設計になっています。

小さいルアーは「見切られにくいけれどアピール不足になりやすい」と感じる人も多いはず。ですがフラッターギズモは、ヘッド部のウイングが水を受けてパタパタと動きながら水押しを発生させ、止めた時にはシリコンラバーが自然になびいて食わせの間を演出してくれるのが大きな特長です。メーカー公式でも、小型の喰わせ系ワームが苦手としがちな“見つけさせる力”を補ったルアーとして紹介されています。


フラッターギズモとは?

フラッターギズモは、エバーグリーンのFACTブランドから登場した新作ルアーです。2026年3月下旬登場で、3.8cm・3本入り・価格は1,400円(税別)。オリジナルの「ギズモ」とは使い方が異なり、こちらはダウンショットやジグヘッドなど、中層からボトムを意識した釣りで使う場面がメインとされています。

商品情報

  • 全長:3.8cm
  • 入数:3本入り
  • 価格:1,400円(税別)
  • カラー:全7色
  • 主な対応リグ:ダウンショット、ジグヘッド、ノーシンカー、ネイルリグ

フラッターギズモの魅力

1. 小さいのにしっかりアピールできる

フラッターギズモ最大の魅力は、小型なのに存在感を出せることです。ヘッド周辺のウイングが水を受けて動き、まるで水生生物が逃げ惑うようなアクションを発生。これにより、ただの“静かな食わせ系”ではなく、バスに気づかせて寄せる力も期待できます。

2. 止めた時のラバーアクションが強い

動かしている時だけでなく、止めている時にもラバーが水流に反応して生々しく動くのがポイントです。さらに、アクションを止めた時には、長いラバーが少し遅れてふわっとフォールし、バイトを誘う仕掛けが自然に入るよう設計されています。こうした“動”と“静”の両方を使えるのが、フラッターギズモの強みです。

3. カバー周りでも使いやすい

フラッターギズモはオフセットフック対応設計で、障害物周りでも扱いやすい作りです。背面スリットと深めの腹部スリットにより、フックポイントを隠しやすく、根掛かりを抑えつつフッキング性能にも配慮されています。ヘッドやウイングも障害物回避に役立つ構造になっています。

4. 実戦向きの素材と設計

素材は、水面系のオリジナルギズモとは異なり、水中使用を前提とした通常のワーム素材を採用。さらにノンソルト設定で漂いやすさを意識し、シュリンプ・イカ成分を配合したスペシャルフォーミュラも入っています。表面にはシボ加工が施されており、より生物らしい雰囲気を演出。専用トレイ入りで型崩れを防ぐ仕様なのも実用的です。


どんな場面で使いやすい?

メーカー公式では、フラッターギズモの有効な使い方として、ライブソナーやサイトでバスの目の前に送り込んで喰わせる釣りと、ウィードやカバーの中で存在感を出して気づかせ、寄せて喰わせる釣りの2つが案内されています。1点で細かく誘いやすいのも特長なので、プレッシャーが高いフィールドや、食い渋り時にも相性が良さそうです。

個人的には、こんな人に特に合いそうです。

  • 小型ルアーでしっかり食わせたい人
  • ただの食わせ系だとアピール不足を感じている人
  • カバー周りでも使える小型ワームを探している人
  • ダウンショットやジグヘッドで細かく誘いたい人

使用リグの例

フラッターギズモは、以下のようなリグに対応しています。

  • ダウンショットリグ
  • ジグヘッドリグ
  • ノーシンカーリグ
  • ネイルリグ

メーカー公式の動画内では、ドロップショットリグでマスバリ #5、オフセットフックでは**#2**、ジグヘッドでは2.7g #2の使用例も案内されています。セッティングの参考にしやすいのも嬉しいところです。


カラーラインナップ

フラッターギズモのカラーは全7色です。

  • シークレットスモーク
  • モエビ
  • ヌマエビ
  • アンバーシュリンプ
  • コエビ
  • マジカルベイト
  • シャインパール

水質やベイトに合わせて選びやすく、ナチュラル系からアピール系まで揃っている印象です。


フラッターギズモはこんな人におすすめ

フラッターギズモは、小さくて食わせやすいのに、しっかり存在感も出せるルアーが欲しい人にかなり向いていそうです。特に、プレッシャーが高い場面や、魚にしっかり見せて食わせたい釣りでは面白い存在になりそうです。

単なる小型ワームではなく、
「見つけさせる」→「止めて食わせる」
という流れを1つでこなせるのはかなり魅力的です。公式情報を見る限りでも、食わせ能力とアピール力の両立を強く意識して作られているのがわかります。


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まとめ

エバーグリーンのフラッターギズモは、3.8cmのコンパクトサイズでありながら、ウイングの水押しラバーの自然な揺れによって、アピール力と食わせ力の両方を狙える注目ルアーです。**2026年3月下旬発売、3本入り1,400円(税別)**で、ダウンショットやジグヘッドを中心に幅広いリグに対応しています。

「小さいルアーだと気づかれない」
「食わせたいけど存在感も欲しい」
そんな人は、かなりチェックしておきたい新作です。

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