ロッド

陸っぱりもオフショアも“これ1本”にしたい人へ。Routes S77Mが刺さる理由(旅も日常も)

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「遠投したいけど長すぎると扱いにくい」「ボートでも陸っぱりでも1本で済ませたい」「遠征に持っていけるパックロッドが欲しい」——そんな欲張りな願いに、ド直球で刺さりそうなのが Routes S77M です。
正直、スペックを見れば見るほど “私も欲しい…” が止まりません。


Routes S77Mってどんなロッド?

Routes S77Mは、TULALA(ツララ) のパックロッドシリーズ「Routes」新作スピニング。7ft7inのミドルレングス×ミドルパワーで、陸っぱりとボートの“ど真ん中”を狙った設計です。

さらにポイントは、Routesシリーズ初の7ftオーバーのスピニングという立ち位置。遠投性と操作性のバランスを、かなり本気で取りにきています。


一番の魅力は「7’7”」という絶妙な長さ

7’7”って、数字だけ見ると“ちょい長め”ですが、実釣のシーンだとかなりおいしいところ。

  • オープンエリアの陸っぱり:シーバスやロックフィッシュで、遠投と操作性を両立しやすい長さとして設計
  • 小規模な場所(クリーク等):バックスペースが少なくても取り回しが効く
  • ボート:キャストやアクションの邪魔になりにくく、ロングキャストが必要な場面で強い

つまり「陸っぱり用」「ボート用」を分ける境界を、うまく溶かしてくれるレングス。ここが“万能感”の核です。


5ピースで仕舞51cm。旅・遠征の武器すぎる

Routes S77Mは5ピース仕様で、仕舞寸法51cm。バックパックやスーツケースに入るサイズ感が、遠征民には反則級です。

しかもスタッフ記事では、5ピースの注意点も正直に触れられています。
4ピースのように「完全2ピース状態(2本継)」にできない点は、人によっては気になるかも。とはいえ、それを上回るメリットとして「仕舞51cm」が“国内外の渡航で大きなアドバンテージ”だと語られています。


スペックまとめ(使いどころが見える数字)

公式情報ベースで押さえるとこんな感じです。

  • 長さ:7’7”
  • 仕舞:51cm
  • 自重:177g
  • ルアー:8〜45g(快適:10〜40g目安)
  • “背負う形”のキャストなら**〜56g**も可能
  • ジグ:40〜80g目安
  • ライン:PE MAX 2.5号/ナイロンMAX 16lb
  • 価格:42,800円(税別)
  • 予約/出荷:2026年2月頃予約開始 → 2026年3月頃出荷予定

数字だけで分かるのは、「ライト寄りだけど、ほんの少し強めで守備範囲が広い」ってこと。


おすすめタックル設定(ここが“ちょうどいい”)

公式・スタッフコメントでは、セッティングの軸がかなり明確です。

  • リール番手:4000〜C5000(SW含む)
  • PE:1号以上/いちばん使いやすいのは1.5号前後(近海オフショアで多用する帯)
  • スタッフの“気持ちいい”ゾーン:PE1.2〜1.5号、ルアー15〜30g(ジグ40〜60g)
  • 2号以上を使うパワーゲーム(陸っぱり・オフショアのシイラ等)も想定内

ここまで具体的に“気持ちいい帯”を言ってくれると、買った後の失敗が減るのがありがたい。


Routes S77Mが刺さる人

1) 釣りスタイルが固定じゃない人

「週末は陸っぱり、たまにボート」「今日はシーバス、来週はロック」みたいに、ターゲットがブレる人ほど相性良さそうです。陸とボートの両方で扱える設計が前提なので、**“専用ロッドを揃える前の1軍”**として強い。

2) 遠征・旅行で釣りしたい人

51cm仕舞は、移動の心理的ハードルを下げます。家族旅行のスーツケースに入れてもいい、って公式/記事側が言っちゃうくらいです。

3) “ソルト寄り万能ロッド”が欲しい人

スタッフ的には、先に出ているS68MLよりもソルト要素強めの味付け、という説明。近海オフショアやシーバス等のテストが中心で、「日常的に手元に置きたい」とまで言っています。


で、なんで「私も欲しい」ってなるのか

個人的に刺さったのは、この3点です。

  1. 7’7”×ミドルパワーで“陸とボートの境界”をまたげる
  2. 5ピース51cmで、遠征の持ち運びが現実的になる
  3. ライン・ルアー・ジグの守備範囲が広く、「できないことを極力なくす」思想が一貫してる

“汎用ロッドで遊ぶ楽しさ”を肯定してくれる感じも、買う背中を押してくるんですよね。


まとめ:迷ったら「旅も日常も」基準で選びたい1本

Routes S77Mは、陸っぱりとオフショアの両方を1本で楽しみたい人にとって、かなり完成度の高い選択肢になりそうです。
予約は2026年2月頃、出荷は2026年3月頃予定。気になる人は早めにチェック推奨。


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